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昼過ぎに少し休むつもりが、夕方までスマホを見ている。
昼過ぎに少しだけ横になるつもりが、気づいたら夕方までスマホを見ていた…。
そんな休日、あるあるですよね。
ソファに寝転んで、体は休ませているはずなのに、目だけはずっと画面を追っている。
「これを見たら終わり」と思っていたのに、次の動画が出てくると、ついそのまま押してしまう。
でもこれ、ただ怠けているというより、平日の疲れがまだ体に残っている日にやりがちな行動です。
- 外に出るほど元気はない。何かを始めるほど気力もない。
- でも、何もしない時間をそのまま過ごすほどの余裕もない。
そういう日でも、スマホだけは手元にあるんですよね。
寝転んだまま見られるし、考えなくても次の動画や投稿が流れてくる。
気力が少ない休日ほど、画面に釘付けになるのは自然なことだと思います。
やめた方がいいのはわかっていても、疲れている日は画面を閉じるのが難しい
「休日を有意義に使えばいい」という話は、本当に正論だと思います。
でも、その正論どおりに動ける元気が残っていない日もあります。
- スマホを触らなければいい。
- 次の動画を見なければいい。
- 外に出れば気分転換になる。
いくら頭の中では分かっていても、疲れている日は、その「触らない」「見ない」「外に出る」が意外と難しい…。
怠けたいわけではなく、まずは体を休ませたいだけなんですよね。
しんどいのは、スマホを見たことより「午後を無駄にした感じ」
しんどいのは、スマホを見たことそのものではないのかもしれません。
少し休むつもりだっただけなのに、スマホに午後を丸ごと持っていかれた感じが残る…。
部屋が少し暗くなってきて、ようやく「もうこんな時間か…」と気づく。
- スマホを閉じると、首が重くて、目も疲れている。
- それなのに、片づけや買い物はまだ残っている。
- 寝転んでいたのに、あまり休んだ感じがしない。
休日だったはずなのに、夕方になって急に「何も進んでいない現実」だけが襲いかかってくる…。
たぶん、そこが一番嫌なんだと思います。
これは、地味にきついですよね。
休日のだらだらを責めずに、画面を見る時間だけ少し短くする
だからといって、休日に寝転んで休むことまで責めなくていいと思います。
変えるなら、ソファで横になることではなく、スマホ画面を見続ける時間の方です。
- 休日の過ごし方全部ではなく、スマホ画面を見続ける時間の一部。
- もしくは、次の動画を押す回数を、少しだけ減らす。
疲れている日は、これぐらい小さな変化の方が無理がありません。
次の動画を押す前に、音声コンテンツを流してみる

その時間を少し短くするなら、音声コンテンツを流してみると、寝転んだままでも画面から少し離れやすくなります。
これは休日を有意義に変えるためではなく、スマホ画面から少し離れるための工夫です。
もちろん、それで夕方のむなしさが全部なくなるわけでもなければ、画面を見続ける時間もなくなるわけでもない。
でも、休日の午後の一部だけでも、投稿を下へ下へと追い続ける時間から離れられるなら、「またスマホだけで終わった」という虚無感が少し弱まる日もあるはずです。
寝転んでスマホを見る自分を責めるのではなく、顔の前の画面を見続ける時間を少し短くする。
それだけでも、「あと1本だけ」と次の動画を押す流れは少し止まりやすくなります。
休日の午後を全部変えなくてもいい。
画面を見続ける時間の一部だけ、音声コンテンツを聞く時間にしてみるくらいなら、今の生活にも取り入れやすいと思います。
次の動画を見続ける時間を、少し短くしたいときに
休日に寝転んで休む時間まで、無理にやめなくていいと思います。
変えるのは、ソファで横になることではなく、スマホ画面を見続ける時間です。
音声コンテンツを流してみると、寝転んだままでもスマホを見る時間を少し短くできます。
それくらいなら、今の休日にも取り入れやすいはずです。
休日の午後を、スマホだけで終わらせたくない人へ…